権利擁護〈成年後見・虐待〉学習会とは……

   20110810 岩手・山田町 日の出
   20110810 岩手・山田町 日の出

 

 

■高齢者虐待や成年後見など権利擁護をめぐる取り組みは、今、さらに重要度を増しています。

 

 私たちは、2008年7月より2か月に1回、高齢者の権利擁護や成年後見制度などについて学ぶ会を開催してきました。そして、10回目からは「高齢者虐待」をテーマに加えて「権利擁護〈成年後見・虐待〉学習会」として学習しています。

 

 現場ではいろいろな課題や問題・疑問・悩みなどを抱えています。

私たちは、この会で、現場などの声をもとにして、事例を通したり、専門的な立場の意見や報告を聞いたりしながら学習を進めます。 

 

 この会には毎回いろいろな方が参加しています。

地域包括支援センター職員、居宅介護支援事業所ケアマネ、社会福祉協議会職員、大学教員、弁護士、司法書士(リーガルサポート)、社会福祉士(ぱあとなあ、ほか)、行政書士、社会保険労務士、介護福祉士、精神保健福祉士、看護師、保健師、歯科衛生士、病院や医院の相談員、京都市・京都府高齢者支援関係職員、デイサービスセンター職員、特別養護老人ホーム職員、マイケアプラン研究会員、学生、一般の方、などなど。

 

参加者の、権利擁護についての活動や学習の経験や実績は様々です。第一線で精力的に活躍している人がいれば、これからその現場に立とうという人もいます。

 

会に参加する目的もいろいろです。

現場の悩みや問題を話したい・聞きたい・解決したい。よりよい支援・ケアのため。ただただ学びたい知りたい。現場の具体的な状況や活動内容を知る。他の現場・事例から教訓やヒントを得る。連携・ネットワークの場として。研究・教育のため。その他。学習会後の懇親会が楽しみだから参加するという人もいます。

 

■こうした多種多彩の人たちが集まって、いかに学習会が成立するのでしょうか。

思いつくまま列記すれば、純粋に学びたいという熱意、よりよいケア・支援の実践者・学習者でありたいという意志、他の参加者や発表者に対するサポーティブ(支持的)な姿勢、そして、さらに付け加えれば「連携・ネットワーク」を大切にする思い、などです。

 

■高齢者支援の現場で働くみなさま。高齢者ケアについて学び、考えておられるみなさま。みなさまが抱える課題や問題などをこの会で話してみませんか。

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

呼びかけ人 

天岡 憲子(社会福祉士・ぱあとなあ、看護師、精神保健福祉士)

岡 智子(行政書士)

小田 宏之(弁護士・みやこ法律事務所)

林 道也(社会福祉士・ぱあとなあ)

福富 昌城(花園大学 社会福祉学部 教授

森木田 一毅(司法書士・リーガルサポート)

森本 広史(京都市社会福祉協議会)

  (五十音順)

 ※事務局担当:森木田・岡・林

 

 

■日時:奇数月、原則として第4金曜日(都合で変更することがあります)、18:3020:30

 

■会場:下京区社会福祉協議会 3階会議室(東本願寺の北、京都市下京総合福祉センター内)  地下鉄「五条」駅8番(南側)出口より徒歩約5分

 

■会費:無料  どなたでも参加できます(定員35名)

 

問い合わせ・申し込み:「問い合わせ」ページより

 

その他:学習会後に、希望者による懇親会を行っています。ここでさらに議論がふくらみます。

 

 

2011.02.19 京都府立植物園にて  
2011.02.19 京都府立植物園にて  

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会場:下京区社会福祉協議会 3階会議室(東本願寺の北、京都市下京総合福祉センター内)

    地下鉄「五条」駅8番(南側)出口より徒歩約5分

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